課金額について考える中坊進二

日本の課金額がヤバいと話題になっています。
ポケモンGOの平均課金額が、
アメリカの3倍で1位を飾っていると話題になっていますよ。
なんと、年間で2,600円もポケモンGOに課金しているのです。
2位のアメリカはたったの770円になります。
・・・・・・・・・これで「どこが高いの?」と感じたら、
完全に課金脳に陥っていると中坊進二は考えます。
中坊進二は無課金で「はねろコイキング」を遊んでいますが、
知人はとある戦艦のゲームで、年間10万円近く課金しています。
あと、ソシャゲ全種類のデータを見ると、
日本人は世界平均の17倍はスマホゲーに課金していると言われています。

さて、「独身男性は月にいくら趣味にお金を掛けるの?」というデータがあります。
ちなみに中坊進二は2万円くらいです。
ケータイ代を含めたら3万円になります。
そして統計によると、1万円以下は27.6%、1万~2万は24.3%、
2万~3万は11.4%、3万~5万は10.3%となります。
10万円以上費やしている方は、4.6%とのこと。
そしてその趣味ですが、高額なものはギャンブルが多いです。
競馬で1日3万円使うこともあるみたいです。
あと、投資で15万円使う方も居ますが、
中坊進二はこれをあまり趣味と認めたくありません。

自分磨きを趣味に含めるかは意見が分かれるところですが、
今回は娯楽に絞って考えたいです。
あと、アイドルのコンサートだと5万円くらい掛かるみたいです。
これは交通費(旅費)を含んだお金なのでしょう。
地方巡演のおっかけは大変ですね。
ゴルフでしたら、数十万円掛かるのではないでしょうか?
正直、中坊進二はゴルフの相場が全く分かりません。

これらの趣味に掛ける値段を考えると、
年間で2,700円の課金額は少なすぎると中坊進二は考えます。
そもそも、ポケモンの新作ゲームを一本買っただけで4,800円くらいしますよね?
しかし、みんな不思議なことに
「ソシャゲは無料でやるもの」という認識が強いみたいです。
マリオランだって、「一括全インストールが1,200円なのは高い」と騒がれました。
でもみんな、6,000円もするスーパーマリオメーカーを買っています。
正直、理不尽だと中坊進二は思っています。

ポケモンGOの平均課金額は2,600円ですが、
これは日本の全プレイヤーの平均になります。
無課金および、1日でプレイを辞めた方は
9割以上を占めていると中坊進二は予測します。
これを「1回でも課金した方」や
「年間で3,000円以上課金している方」で統計を取り直すと、
面白いデータが取れると思いますよ。
パズドラとモンストの重課金プレイヤーが月にいくら課金しているのか、
スゴク気になります。

ドトールの人気メニューを中坊進二が紹介します

ドトールがカフェ部門の顧客満足度で3年連続で1位を飾りました。
ミスド、コメダ、ベローチェを抜いて、栄えある1位に輝いています。
ところで中坊進二は、ベローチェを知らないのですが、
これどこで営業しているのでしょうか?
あっ、あの赤いお店ですか。
中坊進二は、まだ一回しか行ったことがないです。
ランチメニューが無かったので、それっきりしか行きませんでした。

ドトールはフードメニューに定評があると言われています。
事実、中坊進二はランチ目的でドトールに通い詰めています。
そしてドトールで最も高い人気を誇るのが、ツナチェダーチーズです。
かなり腹持ちが良いそうなので、今度食べてみたいと思います。
実は中坊進二、ミラノサンドA~Dしか注文したこと無いんですよね。
ちなみに人気2位は、
ミラノサンドAの生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージです。
中坊進二はずっと「生ハム」と呼んでいましたが、
フルネームはこんなに長いんですね。
コスパもかなり良いですよ。

そしてワースト3もあります。
「これだけは頼まない方が良い」とドトール店長のお墨付きの商品です。
とりあえず、レタスドッグ、カルツォーネ、チーズトーストはアウトとのこと。
コスパが悪いとか、ボリュームが少ないとか、
不慣れなスタッフが作ると変になるとか、色々と不満タラタラのようです。
お客ではなく、店長が不満を垂らしている時点で、信用度はかなり高そうです。
中坊進二はミラノサンドしか頼んだことがありませんので、
上記3つについての味は全く知りませんが、
今後も何があろうと、この3つは頼むことはないでしょう。

ドトールは3ヶ月周期でミラノサンドのメニューがちょっと変わります。
今は、豚シャブ的な何かになります。
まだ一回しか頼んだことがないので、中坊進二は名前を憶えられていません。
ちなみに味は
「まぁまぁだけど、そこまで美味しいかどうかは、ちょっと微妙」という感じです。
今後も頼むことはないでしょう。
一方で、ドリンク系は月1で変わっています。
今は、ピーチとグリーンレモンティーが出ているみたいです。
もうひとつ新商品がありましたが、忘れました。
近い内にドトールに行って確認したいと思います。

昼時にこうした喫茶店に行くと、
スーツを着ているサラリーマンが何人も居ます。
スマホを弄っている方はもちろん、
ノートパソコンを広げてカタカタしている人も居ます。
中には寝ている人も。
コンセントに充電器を差して、スマホの充電をしている人もたくさん居ますよ。
ちなみに中坊進二もそのうちの1人です。

スーパーテニスを考察する中坊進二

許斐剛によるテニスの漫画ですが、
内容はほとんどファンタジーです。
特殊能力があるのが当たり前で、
読者のツッコミが間に合わない程だと中坊進二は思います。
ちなみに一番好きな話は「ネット炎上」の回です。
テニスコートには両者を隔てるネットがありますが、
あれがテニスボールの摩擦熱で燃えてしまったのです。
最早なんでもアリすぎて、今更なにがあろうと、
新テニスの王子様がネットで炎上することはないでしょう。

スーパーテニスを見ていると、
現実のテニスのルールが分からなくなると中坊進二は思います。
選手の名前は流石に憶えていませんが、
ラケットを二つ使ってプレイする方が居ました。
誰もが「そんなのアリかよ」と言いましたが、
乾が「ルールブックにラケットを二つ使ってはいけない」と書かれていないので、
普通に認められました。
多分、現実でそんなことをしたら、確実に怒られるでしょう。
というか普通にダメと書いてあります。

ちなみに、中坊進二がかつてしていた剣道は二刀流がありましたが、
その際も使用する竹刀は明確に規定されていました。
他にも意外と知られていませんが、手塚部長の零式サーブは、
実はルール違反です。
サーブの際、必ず相手陣地でボールを跳ねさせる必要があるのです。
地球の物理法則的に、跳ねないのはありえないことなのですが、
ルールブックにてこういったことは禁止だと明記されているのです。

ファンタジー系の能力でしたら、火を出したり、光ったり、瞬間移動したり、
異空間に閉じ込めたり、時間を停めたり、そうしたことをしますよね。
ちなみにそれらは全部しました。
そして最もありえないのが、洗脳系だと中坊進二は思います。
幸村の「相手の五感を奪う」もなかなかのものでしたが、
中坊進二が一番衝撃だったのは「交渉して相手を裏切らせる」というものです。
最早、超能力でも何でもなく、完全に八百長の不正です。
3対1で戦うブン太が可哀想でしたが、
恐ろしいことにその交渉人はブン太すら「交渉」で裏切らせて、
自分のチームメイトを怪我させるのが目的でした。
許斐剛先生のストーリー展開は実に楽しいです。

映画はさらによく分からない描写をしていると中坊進二は思います。
火柱を起こし、津波を起こし、隕石を降らせて、
最早完全に「テニスしてない」と中坊進二は感じました。
武空術くらいできないと、あの世界ではもうテニスは出来ないかもしれません。
一巻でツイストサーブをしていた頃が懐かしいと、中坊進二は想いを馳せています。
もっとも、あのツイストサーブの軌道もありえないレベルなんですけどね。

エスカレーター事故について考える中坊進二

バニラ・エアの車いす客のニュースが記憶に新しいですが、
香川県にて「エスカレーターで車椅子が転落して、
下に居た方が巻き込まれた」というのがありましたね。
中坊進二は「なんで車椅子がエスカレーターを利用するんだ?!」と思いましたが、
驚くべきことに香川県の福祉協議会は
「車椅子でのエスカレーターの乗り方」を指導していたのです。
まさか協議会側がこのような使い方を容認していたなんで、
中坊進二は心底驚かされました。

確かにエレベーターが無い建物もありますので、
時にはそのような方法も必要かもしれません。
しかし、今回の事故が起きたことにより、
車椅子でのエスカレーターの使用は考えを改めるべきと言えます。
なお、車椅子を制作するメーカー曰く、
「エスカレーターでの使用は全く想定していない」とのこと。
国土交通省は「エスカレーターでの使用は禁止していない」とありますが、
だからって何をしても良い理由にはなりません。
それでしたら、中坊進二は竹馬でエスカレーターに乗りますよ。

今回の事件で最も問題なのは、介助者にあるかもしれません。
確か介助者も70代の方で、
当人含む合計60kg近い重さとなる車椅子をエスカレーターという
不安定な足場で支えられる筋力と体力を持たないことから、
この事件が発生したと中坊進二は考えます。
これが20代の若者でしたら、何とか支えきれるのではないでしょうか?
でも、要介護者が載った状態で60kgの重さを持つ車椅子を、
不安定な足場で支えきる自信は中坊進二にはありません。

ところで、バニラ・エアのあのニュースも、
車椅子に当人を載せたままタラップを上がろうとしたそうですが、
その介助者はどれだけのマッスルだったのでしょうか?
情報が色々錯綜していてどれが真実か中坊進二は分からなくなっていますが、
確か当時者の母親が運ぼうとしていたと、どこかの記事で見かけました。
60kgの荷物を抱えて階段を登れる60代の女性って・・・
もうスゴイという感想しか中坊進二は出ません。

ベビーカーをエスカレーターに載せる方は非常に多いです。
中坊進二も月1くらいで見かけます。
しかし、ベビーカーは赤ちゃんを乗せた状態でも非常に軽いです。
多分、20kgも行きません。
また車椅子に比べてサイズ自体も小さいので、重心はかなり取りやすいです。
そしてその介助者は20~30代でパワーが有り余っています。
エスカレーターの転落事故はほとんど起こらないと中坊進二は考えます。
というか、そのベビーカーは空で、親御さんが子供を抱えていることが多いです。
万が一というのもありますので、親御さんは赤ちゃんを
ベビーカーに乗せたままエスカレーターには乗らないのです。
普通にエレベーターを使います。

中坊進二の結論としては、今回の事件は「油断」が招いたものと言えるでしょう。

今年の流行語大賞を考える中坊進二

2016年度の流行語大賞は何になるのでしょうか。
有名人のセリフが選ばれる傾向があり、
2014年の北島康介選手の「気持ちいい!超気持ちいい!」
ニュースで観た方は多いと思います。
中坊進二が読んだ今朝のニュースだと、
宇宙飛行士の大西卓哉さんが地球に帰還した際の一言、
「地球は空気が美味しい」が印象深かったです。

流行語大賞は選考委員会が決めるため、予測するのが難しいです。
ポケモンGOの歩きスマホ、こち亀連載終了、SMAP解散、築地移転問題、
天皇陛下生前退位、君の名は。など今年話題になったニュースはいくつもあります。
中坊進二としては、広島の黒田博樹選手の引退もかなりのニュースです。
どれも話題性が多くて、ひとつに決めるのが難しいです。
審査員はどうやって決めていくのか、とても気になります。

記憶力の関係で、私たちはどうしても最近のニュースしか覚えていません。
2016年1月頃はマイナンバーが騒がれていましたが、
今や何の話題だったか覚えている方は少ないと思います。
中坊進二も完全に忘れました。
今調べ直しましたが、どうやら2016年1月からマイナンバー制度が開始したそうです。
しかし、マイナンバーで何が出来るか、何をしなければいけないかを知る方は、
やはり少ない気がします。

会社の源泉徴収の関係で必要だったと思いますが、
そのマイナンバーの細かい手続きは会社がやってくれました。
その時に教えたキリで、中坊進二は自分のマイナンバーを全く思い出せません。
何桁かすらも覚えていないほどです。
今調べましたが、12桁でした。
マイナンバーのニュースで記憶に新しいのは、どちらかと言ったら、
通知カードが遅れたことです。
これすらも何月のことか思い出せません。
人間の記憶と言うものは、3ヶ月も遡るだけで上手く思い出せないものなのです。

審査員はこうした過去の話題でも最近のニュースと同様に、
平等な視点でもって流行語大賞を決めていくと思います。
しかし、一次審査は読者アンケートによる投票なので、
若干の偏りがあるのは否めません。
中坊進二だって、今なら「地球の空気が美味しい」に一票を投じます。

流行語と言っている割には、あまり言葉は選出されません。
どちらかと言ったら、「話題となった言葉」と言った方が適切かもしれません。
流行語が発表されるのは12月1日です。
土日の場合は平日に繰り越されますが、あと1ヶ月を切っています。
一体何がノミネートされるのか、中坊進二はかなり気になっています。

保育士の待遇について考える中坊進二

保育士の人材不足は社会問題にまで発展しています。
核家族、共働きの夫婦が増えている今だからこそ、
保育士と保育園の確保は重要と言えます。
そして、保育士の資格を持つ方は決して少なくありません。
ただし、資格を持つ=働きたいと思うのは別になります。
単純に給料が低く、働く意欲が薄れているのが原因です。
寿退職をして保育士を辞めて、数年後子供が成長して、
復職することが可能ですが、
給料が低いことを理由に復帰を避ける方が続出しています。

中坊進二の地元ではその対策として、キャリアパスの導入を検討しています。
保育士の地位を向上させることが目的で、
キャリアパスを導入することで保育士の待遇を良くする狙いがあります。
給料が平均的なサラリーマンと同じくらいになれば、
復帰を考える方は続出すると中坊進二は思っています。

給料以外の面でもカバーした方が良い項目があると中坊進二は考えています。
例えば、シフト制。
朝・昼と夕方・夜の2シフト制を採用すれば、保育士はグッと働きやすくなります。
例え給料が半分になろうとも、一日5時間勤務になれば、
保育士としてはかなりありがたい筈です。
労働時間が長すぎるのも復帰を妨げる要因になっていますので、
そうしたシフト制を採用することで、保育士の就業率は各段に上がると思います。

保育士の給料が安い理由のひとつに、保育園の利用料が安いのが挙げられます。
私立小学校と比較しますが、その価格は6分の1程です。
保育園が月2万円に対し、私立小学校は月12万円です。
これでは保育士の給料を上げるのは難しいです。
公的な補助など、国は明確な救援法を提出しない限り、
保育士の復職率は上がらないと中坊進二は考えます。
ちなみに、公立小学校も月2万円くらいです。

公立小学校の学費(給食費含む)は払えるのに、
保育園の2万円が高いと感じる方は多いと思います。
それは保育園が義務教育ではないからかもしれません。
行く必要がないと感じているため、
保育園の月2万円がかなりの出費と感じているのかもしれません。
こうした意識の問題も、保育士の給料が低いことに繋がっていると言えそうです。

やはり意識の改革は欠かせないと中坊進二は考えます。
昭和中期以前は、子どもの世話は家族や近所がするという意識が強く、
それに掛かる費用は無料でした。
無料で出来たものが今は有料となり、
それが保育園の利用料を上げることが出来ないことに繋がっているのかもしれません。
保育士の待遇を良くすることも重要ですが、祖父母と同居する拡大家族を増やすなど、
何かしらの政策が必要だと中坊進二は考えています。

京都まで伸びる北陸新幹線について考える中坊進二

いま現在、北陸新幹線は金沢駅まで伸びています。
1997年に高崎駅~長野駅間が開業し、
2015年に長野駅~上越妙高駅~金沢駅開業。
そして、敦賀駅(福井県)まで延伸することが決まっています。
敦賀駅以降も延長することも決まっていますが、
その肝心のルートはまだ未定です。
5つの候補が存在し、どれにするか検討している段階のようです。

候補としては、
①:敦賀駅→小浜駅(福井県)→新大阪駅
②:敦賀駅→京都駅
③:敦賀駅→米原駅(滋賀県)・・・東海道新幹線に接続
④:敦賀駅→小浜駅→京都駅
⑤:敦賀駅→小浜駅→舞鶴駅→京都駅→天王寺駅→関西空港駅
予算や利用状況などを踏まえて、ルートを絞り込む模様です。

中坊進二としては、シンプルな②がいいと思っています。
京都駅付近に住む中坊進二からしたら、
金沢までのルートが最短になるこの経路が最も嬉しいです。
舞鶴を経由するのも良さそうですが、
中坊進二はあまりそちらの方には行きません。
カニを食べに行くくらいでしょうか。
本当は福知山の方にも行きたいのですが、
そちらは山陰本線の特急「きのさき」号に乗って行きたいと思います。

ただし、そこまで伸びるのは大分先の話です。
そもそも、金沢から敦賀まで繋がるのが、平成34年(2022年)です。
これでは京都駅まで路線が伸びる頃は、
中坊進二、おじいちゃんになっちゃいそうです。

北陸新幹線が京都まで来たら、
金沢まで1時間くらいで行けるかもしれませんね。
鉄道が完成するのを楽しみにしています。

京都で売られているTシャツに疑問を浮かべる中坊進二

京都に観光に来た外国人ではあまり見かけませんが、
不思議な日本語が書かれているTシャツを着ている外国人が多いそうです。
「東京」「勝利」という文字だけを記載した
シャツを着ている外国人を見かけても、
中坊進二はそれがどういった意味なのか分かりません。
と言いつつ、中坊進二はきっと、フランスに行ったら
「Paris」とだけ書かれたシャツを買うかもしれません。

観光地に行ったら、ご当地オリジナルTシャツを買うのはよくあることです。
中坊進二は一度たりとも行ったことはありませんが、
アイドルのライブ会場でもそうしたTシャツが売られているそうです。
遊園地や動物園、展示会場でもありそうですよね。

京都で開催された生物をテーマにした展示会では、昆虫や菌類、
微生物をモチーフにしたTシャツが売られていたそうです。
もやしもんみたいにデフォルトされていれば可愛いものですが、
それがリアル描写だったら、中坊進二としては遠慮願うところです。
50cmサイズに拡大されたハリガネムシなんか見ても、恐怖でしかありません。

その京都の展示会では様々な小さな生物が展示されていました。
実際に生きているものから、模型なども数多く並んでいたそうです。
ハリガネムシを女の子のキャラにした姿もありましたが、
一体、需要がどこに向かっているのか中坊進二には理解できませんでした。

中坊進二がいつも着ているTシャツは無地のもので、
特に面白さは追求していません。
ロゴも入っていない非常にシンプルなものです。
京都駅前のデパートで適当に買っています。
衣類に関してはかなり無頓着なので。

中坊進二は京都の北に行く時はピタパを使っています

中坊進二はピタパを持っています。
電車通勤ではありませんので、
休日に京都の北の方に遊びに行く時に使っています。

京都市営地下鉄は来年の4月から、イコカの使用を始めるみたいです。
ピタパと同様のICカードですが、違いは、イコカは現金をチャージして使います。
中坊進二が持つピタパは銀行自動引き落とし(オートチャージ)なので、
こちらの方が利便性が良いのですが、
京都市営地下鉄がイコカの導入を始めたきっかけとして、観光客の姿があります。
ピタパはその性質上、審査に1ヶ月ほど必要ですが、イコカは券売機で普通に買えます。
これまで京都に来た観光客は現金で切符を買っていましたが、
イコカ導入により、これからはピっとするだけで、改札を通れます。
ちなみに、イコカは京都に限らず、日本のほぼすべての都市部で使うことが出来ます。
なお、ピタパも大体同じエリアで使えます。

調べてみると、大体エリアごとに利用可能なICカードが普及していますね。
重複しているエリアは多いですが、九州はスゴカ、大分・福岡はニモカ、
北海道はニタカ、名古屋はマナカ、札幌・仙台・新潟・首都圏はスイカ、などなど。
と言いつつ、それらのICカードはそのエリアに限らず、
他のところでも使えそうなので、あまり地域性は無さそうです。
中坊進二はあまり東京や名古屋や福岡や仙台には行きませんが、
そこでもピタパは普通に使えるみたいです。
なので、中坊進二はピタパ以外のICカードを持つことは無さそうです。
これが1枚あるだけで、日本のほとんどの地域に行けます。

馬の視覚能力について研究している京都大学のことを考える中坊進二

中坊進二が見ている世界は、他の人と違うかもしれません。
ほとんどの人はこういったことを考えつかず、
かつ通常の手段では確認する手段がないのが現状です。
分かりやすく、もっと身近な例で言えば、視力の話です。
中坊進二の視力は1.0いくかいかないかくらいですが、
アフリカの人達の中には視力が5.0の人も居るそうです。
そうした方々が見ている世界は、
一体どのようなものなのか、中坊進二にはまるで分かりません。

前置きはこれくらいにして、
京都大学の国際研究チームにて、馬の視覚能力の調査が行われました。
詳しい実験内容は分かりませんが、
「馬にもサルと同様の視覚能力があるのではないか」ということから、
京都大学はそうした実験を始めたそうです。
その結果、他の哺乳類と同様に認識できるというデータが得られたそうです。

馬が見ている世界は人間とほとんど同じですが、
他の生物は異なる場合があるかもしれません。
例えば、深海魚。
日の光が届かない真っ暗な世界に生きる魚たちは、
視覚以外の能力を使って周囲を判別、
もしくは真っ暗に近い闇でも視認できる能力を保有しているかもしれません。

こうした視覚能力の研究はとても重要です。
例えば、京都の山々を走る列車は、時折、野生動物と衝突する事故があります。
対策として、柵を設けたり、危険信号となる色を配置する等がありますが、
その京都の野生動物がその構造物や色を認識できるかどうかは分かりません。
中坊進二が普通に認識できても、その動物がそれを把握できるとは限らないのです。